国産果実ドライフルーツの製造販売

株式会社 岡昇

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ドライフルーツとは


「ドライフルーツ(=Dry Fruit)」という言葉は和製英語で英語では「Dried Fruit」と言います。
その名のとおり乾燥させた果物のことです。

ドライフルーツの起源は、木に実のなったまま、あるいは収穫した果実が乾燥して水分が抜けることで糖分が濃縮され、とても甘い食べ物になったことに始まります。それこそ大昔の話で、人間以外の鳥や動物も喜んで食べていたはずです。

果実の糖分が高くなることで細菌、カビなどが繁殖しなくなり果実が傷みにくくなるために、保存性が高く、持ち運びに便利で、どこでも食べられる甘い食べ物として今の時代まで重宝され続けてきた食品です。

ドライフルーツの製造方法


その昔は果実を単に乾燥させるだけでしたが、加工技術が進歩している現在では単なる乾燥だけでなく、果肉の水分の一部を糖に置き換えて(=糖置換)、糖度を高めてから軽く乾燥させる方法も行われています。
また、フリーズドドライ加工のものもあります。

一般的に糖度が50以上になると細菌、カビなどが繁殖しなくなります。
乾燥という、水分を抜く工程だけでドライフルーツを製造すると大量の水分が失われるためにドライフルーツの果肉が硬くなります。

一方、果実に糖をあらかじめ浸透させて果肉の糖度を高くしてから乾燥させると、少しの水分を抜くだけで糖度が50を超え、水分がより多く残るためにドライフルーツは柔らかくなります。

ドライフルーツの栄養


ドライフルーツは果実から水分だけを除いたものですので、もとの果実のミネラル、食物繊維、抗酸化物質、糖分などが凝縮されています。
ただしビタミン類は乾燥の段階で破壊されてしまうものが多く、万能の栄養源とは言えません。

また、糖分も凝縮されていますので疲れを取ったり、脳の働きを活発にする効果はあります。
小腹がすいた時にドライフルーツを食べることでその甘さが一時的な満足感を与えるという効果もありますが、糖分の摂取には変わりがありませんので、ダイエットをしている方は毎日少しづつ食べることをお勧めします。

ドライフルーツの保存方法


開封前であれば実際に表示されている期間より長く持ちます。
開封後でも基本的には傷むことはありませんが、保存状態によっては空気中の水分を吸収することで糖度が下がって傷むことがありますので注意が必要です。
一度空気に触れたドライフルーツは密封容器に入れ。冷蔵庫など低温状態で保存することをお勧めします。

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